Q&A

染毛後

髪を染めたら、それに合わせて眉毛を染めたくなりました。可能ですか?
眉毛にヘアカラーやヘアブリーチを使うことは絶対におやめください。

 ヘアカラー(酸化染毛剤)やヘアブリーチ(脱色剤)は、頭髪専用です。ヘアカラーやヘアブリーチが目に入ると激しい痛みを生じ、場合によっては目の損傷(角膜の炎症等)がおこることがあり、大変危険です。

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第1剤や混合液の色と仕上がりイメージの色が違いますが、なぜですか?
ヘアカラーは、容器から出した第1剤の色や混合液の色が、必ずしもそのまま仕上がりの色になる製品ではありません。

 第1剤の色や混合液の色が仕上がりの色と異なっていても、使用説明書に従って正しく使用していただければイメージ色のように仕上がります。

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染める時間を長くすれば、もっとよく染まりますか?
適切な放置時間は各製品の使用説明書に書かれていますので、その時間の範囲内で調整してお使いください。

 毛髪の太さ、硬さ、ダメージの程度などによって、ヘアカラーの染まり方は人によって異なります。塗布後の放置時間を長めにすると染まりはよくなりますが、必要以上の放置は毛髪や頭皮を傷めるおそれがあります。

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ヘアカラーで思った色に染まらなかったらすぐに染め直しても良いですか?
髪に負担をかけないために、少なくとも1週間は間をあけてください。

 暗い色に染めた髪は、すぐに明るい色に染め直すことはできません。脱染剤タイプのヘアブリーチ(脱染剤)を使えば少し明るくすることもできますが、使用法を誤ったり、続けて使ったりしますと髪を傷めることがありますからご注意ください。こうした失敗を避けるためには、1回で明るくしようとせず、数ヶ月かけて、1段階(1番)ずつ明るくしていくことが大切です。また、ヘアサロン(美容院・理容院)などに相談されることもお勧めです。

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ヘアカラーで暗く(黒く)染まった髪を明るい色に変えられますか?
ヘアカラーで暗く(黒く)染まった毛髪を、すぐに明るい色に染め変えることはほとんどできません。

 脱染剤タイプのヘアブリーチを使えば少し明るくすることもできますが、使用法を誤ったり、使用間隔を空けずに使ったりすると髪を傷めることがありますからご注意ください。ヘアサロン(美容院・理容院)などに相談されることもおすすめします。

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ヘアカラーで明るく染まってしまったので、次回はもっと暗く染められますか?
ブリーチや黒髪用ヘアカラーで明るくなり過ぎた場合には、「髪色もどし」「ターンカラー」とよばれる製品をご使用いただければ、髪色を暗くすることができます。なお、髪に負担をかけないために、染め直す際には1週間以上の間隔を空けてください。

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髪を染めたら手や顔の皮膚も染まってしまいました。どのようにすれば色を落とせますか?
入浴やシャワー時の洗髪数回で、ほとんど取れてしまいます。皮膚を傷めることがありますので、無理にこすって落とさないでください。

 ヘアカラー(酸化染毛剤)やカラーリンス・ヘアマニキュア(半永久染毛料)で皮膚が染まってしまっても、ごく表面部分です。

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ヘアカラーの混合液が残ったら、次に使用する時まで保存できますか?
混合液の使い残しは、髪を染める効果がなくなりますので、保存できません。

 使い残った混合液は、発色反応が終わって髪を染める効果を失っているため、保存はできません。また、密栓をして保存しますと、発生するガスの圧力で容器が破裂する場合もあり危険です。残った混合液は必ず洗い流して捨ててください。

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使い残した混合前のヘアカラーは保存できますか?
使い残したヘアカラーの第1剤と第2剤は、チューブ製品(クリームタイプなど)の場合なら、それぞれをしっかりとキャップをしておけば冷暗所で保存できますが、できるだけ早く使い切るようにしてください。一度で使い切るタイプの製品は、保存できません。

 第1剤と第2剤の混合液を使い残しても、髪を染める効果がなくなりますので、保存できません。

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